吉田要の信念:介護

持続可能な介護社会への取り組み

介護は誰にでも訪れます。親の介護・配偶者の介護・自分の介護…。介護が必要な時が来た時、キチンと準備が出来ているか?必要な環境は整備されているか?少なからず不安は付きまといます。
 
私は前職介護ヘルパーとしてデイサービスで勤務しておりました。介護の現場ではご家族と事業所が頑張っただけでは介護環境は決して良くならない。現場の経験を活かして行政から変えていきたい。この想いで平成27年の江東区議会選挙に立候補しました。
 
介護に関するご相談は日々たいへん多く頂きます。介護保険申請の方法から特別養護老人ホームへの待機の問題、独居の方や老老介護の現状、介護事業所運営者からは募集をかけても職員が集まらない現実。
 
高齢化率が30%(人口の3人に1 人が高齢者)に到達すると言われる2025年までに持続可能な高齢者福祉環境を整備しなければなりません。介護人材不足や保険料負担の公平性といった問題にも取り組みながら、安心安全な介護社会を目指して参ります。
地域からの明るい介護社会をつくる まちで見かけたらお気軽にお声がけください。 ご連絡いただければ吉田事務所でもご相談いただけます。 相談業務で圧倒的に多いのが介護についてです。「最近親の物忘れが多い気がする。まず何をすればよいの?」「特別養護老人ホーム( 特養) に入れたい。何とかならないか?」大別すると介護の問題は「介護の始めと最終盤」にご家族は悩みが多い様です。
 
江東区における特養の待機者数は30年12月末現在で1,358人。「特養」に関しては要介護度が高くても、同居の家族が居るとなかなか順番が回ってこないのが現状です。しかしご家族にも仕事があり、全てを介護に時間を割くことが出来ないのが現実だと思います。また「介護の入り口」に関しても地域包括支援センター( 江東区名称: 長寿サポートセンター) が区内21ヶ所ありますが、区民の皆さんの認知度が低いことや使い方が分からない事にまだまだ課題が残ります。
 
これらの現状に対して区民の介護理解力・関心度(介護リテラシー) の向上こそが大切だと考えております。親の介護や自分自身の介護。医療の進歩に伴い長寿化が進む中、介護は人生のどこかで起きるライフイベントです。そこで「転ばぬ先の杖」が非常に大切です。私は活動の折に健康長寿のまちづくりについて触れさせて頂いております。また介護保険制度は歳入と歳出の権限が自治体にあるので、区に対し常に厳しくチェックと質問を行なっています。
地域包括支援センター 吉田要の介護に関わる信念
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子育て介護 吉田要 かなめ

子育て介護 吉田要 かなめ

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