吉田要の信念:町づくり

区民が住み続けたい都市計画

「住みたいまちランキング」という民間の調査データーを見ると上位に名を連ねるまちにはいくつかの共通点があります。交通インフラが整っている、ステータス感、大きな公園がある、買い物が便利等々。老若男女幅広い層から支持をされなければ住みたいまちとは言えず、残念ながらこうしたランキングにまだまだ江東区が上位にはありません。私は行政の立場から総合力で選ばれるまちづくりを目指します。
 
1.交通網の改善
地下鉄8号線延伸・バス路線充実による交通アクセスの向上と通勤通学ラッシュの改善。
 
2.健康福祉区
オリンピック・パラリンピックが行われるまちとして、スポーツ推進と観戦がより身近で区民の健康福祉増進にも繋がるまちづくり。
 
3.景観環境の美しいまち
都市部だからこそエネルギー消費と環境問題に真剣に。ゴミ戦争の歴史を持つ江東区だからこそ水と緑が美しい都市計画の推進。
 
4.防災充実都市
東部低地帯だからこそ万が一の災害に強い都市機能と、災害備蓄のさらなる充実。
水辺のまち江東区の発見と高潮・耐震対策の重要性
  • 小名木川に架かる高橋~西深川橋区間の耐震護岸工事が終了しました。
  • 水の都ヴェネチアと江東区が目指す水辺のまち

    江東区は運河のまち。水辺のまちの歴史と未来について、運河のまちヴェネツィアを研究された陣内秀信先生の基調講演に参加してきました。
    観光地化しているが住んでいる人が喜ぶまち」としてヴェネツィアと江東区を比較されながら運河のまちの未来を語られました。ディスカッションで参加された江東区元副区長の佐藤哲章氏から、行政目線のエッセンスを交えて都市作りについて語られました。

  • 学生時代に旅行した水の都蘇州の風景。
  • 運河の活用でもっと住みやすく楽しく

    私事ですが、大学では環境経済学を学び卒論テーマは「水彩都市のデザイン」でした。江東区では区営水上バスが失敗に終わった歴史がありますが、東西南北を流れる運河が通勤通学に活用出来ればもっと生活が便利になります。
    民間の運営で水上バスが走り、行政は法律と護岸の整備に力を入れる。折りたたみのカヌーで自転車の様に通勤したり、休日は小名木川でサップを楽しんだり。水彩都市の未来を考える事はとても楽しいです。これからはヴェネツィアやアムステルダム、バンコク等運河のまちの水辺環境整備の最新事例も学んで参ります。

  • 真の共生社会の実現を目指しています。
  • 江東区を世界のバリアフリー環境の
    最先端のまちにしたい

    私は子育てと介護を行いやすい、住みやすいまちづくりを目指しています。バリアフリー化が行き届いたまちは、障害者だけではなく、ベビーカーを押すお母さんや車椅子の高齢者にとっても移動がしやすいまちであります。
    2020年東京大会では、世界中の方が江東区に訪れます。世界の人達に「江東区が世界のバリアフリー環境の最先端です!」と言える様なまちを目指して、区民環境及び防災・まちづくりの委員を務めて参ります。

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子育て介護 吉田要 かなめ

子育て介護 吉田要 かなめ

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